乳がんを経験した薬剤師が伝えたい、めぐりわ漢方の想い
あなた自身の“めぐり”を取り戻すために
健康や食事、心の整え方。
情報があふれる今、「結局、自分には何が合うの?」と迷ってしまうことはありませんか。
めぐりわ漢方では、
誰かの正解や流行に振り回されるのではなく、
あなたの身体と心が本当に求めている“ちょうどいいバランス”を
一緒に見つけることを大切にしています。
東洋医学の視点に加え、
分子栄養学、そして17年間の病院勤務で培ってきた西洋医学の知識と経験。
それらを組み合わせながら、今のあなたに必要なことをお伝えできることが、私の強みです。
人生を大きく変えた乳がん
20代から食養生や漢方を学び、
「健康には気をつけている」「自分は大丈夫」
そう思っていた私が、30代で乳がんと診断されました。
「なんで私が?」
悔しさと不安で、その現実をすぐには受け入れられませんでした。
けれどこの出来事は、私の人生を見つめ直す大きな転機となりました。
ゼロから学び直した先に見えたもの
これをきっかけに、
それまで大切にしてきた価値観やこだわりをいったん手放し、
漢方や栄養学をゼロから学び直しました。
多くの専門家の助言を受けながら、
理論と体感の両面から自分に合うものを一つひとつ取り入れて、調整しながら継続しました。
その中で心理学を学び、
心の持ち方が、身体の状態と深く結びついていることを実感しました。
また、やりたいことを後回しにし、
自分の人生に言い訳をしていたことにも気づきました。
漢方や栄養を取り入れ、心と身体の両方に向き合うことで、
思考や感情は少しずつ穏やかに変化していきました。
その過程で、かつて「性格」だと思っていた落ち込みやすさやイライラは、
心身のバランスの乱れや栄養不足によって現れていた“症状”だったことを、
実感をもって受け止められるようになったのです。
「がんはギフト」そう思える今
乳がんの経験がなければ、
立ち止まり、自分と向き合うことはなかったと思います。
今では心から、
「がんは私にとってのギフトだった」
そう思えています。
心と身体、どちらも置き去りにしない。
不安や違和感を、ひとりで抱え込まなくていい。
そんな場所をつくりたいと思い、生まれたのが、
めぐりわ漢方です。
私は、心からこう信じています。
「あなたは大丈夫」
身体と心がめぐり、自分らしく生きるためのお手伝いができれば嬉しいです。
どうぞお気軽にご相談ください。
