【初秋の養生法】残暑と秋の乾燥が引き起こす「温燥」対策とおすすめ食材

8/7に立秋を迎え、暦の上では秋になりました。

暦の上では秋ですが、まだまだ残暑が厳しいこの時期。
秋の前半のこの時期を「温燥(おんそう)」といいます。

「夏の暑さ(熱)」と「秋の空気(乾燥)」が合わさることで、体にこもった熱が潤いを奪い、喉や肺のトラブルを引き起こしやすいのです🥵

この時期は冷房の乾燥も重なって、喉がイガイガする…😷
という方が増えます。

これからの乾燥の季節に向けて、今から体を潤しておくことがとても大事です!!

「温燥」対策とおすすめ食材

この時期のポイントは、

体の余分な熱を冷ましながら、潤いを補給する

🍵 食養生

  • 白い食材で「肺」を潤す(梨、白きくらげ、れんこん、豆腐など)
  • 酸味で潤いを留める(レモン、梅干し、トマトなど)

🚰 水分補給

  • 室内では常温や温かい飲み物がおすすめ。
  • 一度に大量に飲むのではなく、こまめに少量ずつ補給しましょう。
  • コーヒーは体を「乾かす」飲み物なので注意。

🏠 生活習慣

  • エアコンの風を直接当てない
  • 必要な時は加湿したり、マスクで喉と鼻の湿度をキープ
  • 夜更かしを避け、睡眠をしっかりとる

こんなに暑いのに秋?と思いますが、季節はグラデーションで変わっていくので、自然界では秋の準備が着々と進んでいます。

まだまだ暑い日が続きますが、無理をせず体を内側から労わってあげましょう😊